• 2015⁄07⁄16(Thu)
  • 18:30

【不思議の魔塔クリアへの道】PSアップへの道 ~上級編~

「PNT攻略系日誌」という

新たなジャンルを開拓した

まさです、こんばんは(吐血)


14001.jpg





<はじめに>

今のティアの世界は、
戦闘が苦手な方でも楽しむことが
できます(*´ω`*)

戦闘以外にもたくさんの
楽しいコンテンツや
プレイヤーイベントがありますから
無理にPSを上げる必要はないと
思います

あくまで、知っておくと戦闘が
楽になる程度の参考として・・・






<前提>

今回のお話は、

「強敵」や「達人クエの縛りプレイ」

を想定
したお話となります。




タゲ下がりする?

しない?は

PT内での共通認識が

一番大切
です。



また、ターンエンドまで16秒などは
敵によって違いますので、
あくまで参考程度に


マジンガはターンエンドまでの時間が短いです


ベルムド影は、ターンをためて、
2回連続行動という特殊な行動をとります。








<前回(中級編)の復習>


ターンの概念を理解し、

敵をターンエンド攻撃のみに

封じ込む事ができれば

戦闘は格段に楽になります。






敵にもよりますが、

ピラミッド9層のラストの

カーメン戦なども

ターンエンド攻撃のみに

封じ込めることができれば

戦闘は格段に楽になります。

(結構な上級者用の戦略です)





ラズバーンなどは、

ターンエンド攻撃には、

仲間よびをしてきません







14002.jpg


<タゲ把握>

敵が狙っている(ターゲットにしている)
味方を【タゲ】と言います。

誰が狙われているかを把握することを
【タゲ把握】と言います







<具体的にタゲ把握はどうするのか?>


敵の行動の基本は・・・


【通常行動時】(6秒周期)

タゲを選ぶ →タゲに近づく →ターンがたまる
 →【通常行動】 →タゲを選ぶ →(繰り返し)




【ターンエンド攻撃時】(16秒周期)

タゲを選ぶ →タゲに近づく →ターンがたまる
 →タゲが攻撃範囲にいない →ターンエンド攻撃 
  →タゲを選ぶ →(繰り返し)





相手の【通常行動】も
【ターンエンド攻撃】時も

敵が”行動した直後”に、
タゲを選びます



すなわち、注目すべきは


「敵の行動直後」





その時に目線が合った人が
【タゲ】



もし誰を見ているかわかりにくかったら
体を左右に動かしてみて下さい

敵の目線が自分を追ってきたら、
その人がタゲです


このタゲ把握ができるかどうかが、

今回のキーになります。





14003.jpg



<タゲ把握後の行動>

タゲが把握できたら・・・




”基本”は味方の真後ろに下がりましょう



そして、一度下がったら、

ターンエンドまで

敵に近づかないようにしましょう





一番最悪なのは

相手のターンがたまっている時に

追いつかれて

敵の連続行動を引き起こすことです。




たまに追いつかれて

ドヤ顔で「やいばのぼうぎょ」

をされている方がいらっしゃいますが、

最後まで「下がる」努力をしましょう







「下がる」のと「逃げる」のは

個人的には違うと思っています。




「下がる」のは、味方を壁にして、

味方の真後ろに一定の距離を置いて

じわじわと下がっていくこと を指します





「逃げる」

自分が狙われているからと、

たまに味方の壁と反対方向に逃げる方が

いらっしゃいます。

敵の方が基本的には足が速いので

すぐに追いつかれてしまいます


(ロボなど足の遅い例外もあります)
 







相手のターンエンド攻撃の方が

やっかいであれば

わざと下がらない戦略もあります




タゲが下がる、下がらないは

PTの共通認識が必要です







また、時と場合によりますが、

タイムアタックなどで、

DPS(単位時間あたりの与ダメージ)を

大きくしたいがために、

タゲられても下がらない手法もあります。




ただ、個人的な考えとしては、

強敵(ドラゴンガイア強)などと

闘う場合には、

丁寧にタゲ下がりをして、

相手の行動回数を減らし、

死ぬ回数を減らした方が、

結果的に討伐時間は短くなると

思っています。





タゲさがりをしない方が

討伐時間が短くなるのは

試練の門などの本当に

弱い相手だけです。



個人的には、試練の門のモーモンさんも

タゲに対して、
「痛恨」や「魅了の舞」をしてくるので

補助がかかりきる前は、

タゲさがりする方が

統計的には

討伐時間は短くなると思っています。








3悪魔戦で

幻惑のかかっていないドラゴンゾンビに対し、

タゲがさがらないと、

「痛恨」をくらい、即死します。


死人がでること=討伐時間が長くなります




攻撃回数を増やす≠討伐数が早くなる

です












タゲを把握したら、次はこれ!



14004.jpg





<タゲスイッチング>

タゲが後ろに下がり、

タゲでない人が、壁に入る。


ターンエンド攻撃後に、

タゲ把握して、

タゲが後ろに下がる


これを繰り返すことを

【タゲスイッチング】と呼びます。




この手法は

達人クエの縛りプレイ

魔法戦士4人でガイア討伐などで

必要
となるテクニックでしょう






タゲスイッチングは

パラ構成などで、パラ一人で

敵と互角以上に相撲ができる場合には

基本的には使わない手法で

主に、物理構成で使います




タゲスイッチングには

【壁更新】もほぼ必須となります。










<壁更新>

例外をのぞき、フィールドは丸いです




タゲられた人が下がり、

タゲられていない人が壁に入る場合、

基本的に、フィールドの壁沿いに時計回りに

じわじわと下がっていくことになります。




その場合、

壁に入った人が、相撲をしたまま

その場を動かないと、

どんなにタゲの人が

うまく壁沿いに後ろにじわじわ下がったとしても

最終的にはターンエンド前に

壁が崩壊し、追いつかれてしまいます。




これを防ぐために、

複数で壁に入っている場合に、

一人が壁を更新し、

更新し終わったら、

次の人が壁を更新し直す


これを【壁更新】と呼びます





具体的には、(時計回りの場合)

敵に向かって一番右側の人が

少し後ろに下がり、回り込むようにして

敵の右頭を押さえるように壁に入りなおします

その後一番右側の人(フィールドの壁沿いの人)が

敵の右頭を押さえるように動きます。

これを繰り返します。



壁に入っている人は

自分が行動するよりも

まずは、壁を更新することを

優先させましょう








攻撃する時は、敵の右頭!!






敵の頭がわからなかったら、

なんとなくニュアンスでw


(イメージするのは蜘蛛さんです

 「蜘蛛さんの右のキバを押さえましょう」

 と、教わりました)

14011.jpg







<ターンエンド攻撃に備えよう>

うまくタゲ下がりをすることができれば

一部の敵をのぞき、

ターンエンドまで、安全な時間が続きます。

そして約16秒後にターンエンド攻撃が

やってきます。


これは敵によって行動は何種類か決まっています。



ガイア
・通常攻撃
・はげしいおたけび


ヒドラ
・通常攻撃
・はげしいおたけび


バラモス
・通常攻撃
・魅了の舞

など




ヒドラさん相手に、

僧侶も壁に入っていた場合には、


ターンエンドまで壁に入っていると

一緒に「はげしいおたけび」を

食らってしまう可能性がありますので

ターンエンド前に壁から離脱して

ベホマラー待機しましょう





パラの場合には、

ガイアでは
「はげしいおたけび」

マジンガさんでは
「グランドインパクト」に注意しましょう



ターンエンドの概念がわかっていれば

避けるのは容易なはずです






このターンエンドまでの

時間の概念をもっていないと

敵の行動直前に自分の行動をしてしまい

「はげしいおたけび」等を

もれなく食らってしまいます。






「つっこみさけ」といったテクニックも

使えますが、

ターンエンドの概念を理解していれば

「つっこみさけ」をつかわなくても


ガイアなどの

「はげしいおたけび」は避けることができます。



逆に「つっこみさけ」を多用する方は、

それに頼りきってしまうばかりに

応用がきかないばかりか、

「つっこみ」の対象者が近づいていたり、

後ろに壁があったりした場合に

悲惨な結果が待っています。

14005.jpg





このターンエンドの知識は僧侶さんも

知っておくと


「相手のターンエンドに合わせて

聖女の守りやキラポンをパラに

かけに行ってしまい

範囲攻撃をくらってしまう」



などを防ぐことができます



ターンエンド前には、僧侶さんは
回復待機です




たまにターンエンド直前に

スクルトとかしていませんか?







ターンエンドの概念を知っていて、

タゲが近づかない確証があれば

安全な時間帯というものがわかります

ズッシ更新やスクルト・フバーハをかける

タイミングは、その時
です。







14007.jpg



<タゲスイッチングの弱点>


さて、完璧にこなせば

一見すると、ほぼ無敵と思われる

タゲスイッチングですが、

敵の突如の「怒り」には

注意が必要
です。




怒りで突然タゲが切り替わるのです。




敵のターンがたまっている状態で、

壁に入っている人に

怒りが起こると悲惨なことになります。




そのため、敵が「怒り」になる条件を

把握しておくことが大事です。




敵の怒り条件で

有名なのは

HPが減って、ネームが
「黄色」や「赤」になった時、
攻撃をした人に怒ります

(全ての敵ではないと思います)




ネームの色が変わるタイミングで

 ・ロスアタ待機

 ・ターンエンド後に攻撃する

 ・敵の行動を足止めをする

 (強リベリオさん実装時の、怒り直前の
  盗賊さんのクモノがなんと
  かっこよく見えたことでしょう)


などの対処をしないと、

壊滅する可能性があります。






また、

ヒドラやプスゴン・マジンガなど

「特技使用者」に対して怒る敵もいます。




そのため、ヒドラさん相手には、

後衛に対して「怒り」が向くまで

前衛は特技を使用しない
ことが

暗黙のルールとなっています。




理由は、ターンがたまった状態で前衛が

怒りをもらうと、

「連続かみつき」「火球連弾」等で

壊滅するからです










さて、

この理論がわかっていると

ヒドラさん相手に、後衛に怒りが向くまで

絶対に前衛が特技を使ってはいけないかと

言うと、そうではないことがわかります。






●基本

ヒドラ戦で後衛に怒りがいくまでは
前衛は特技を使わない




●応用

相手のターンがたまっていない状況であれば

前衛が特技を使って

前衛に怒りがむいても

即ロスアタすれば大丈夫



どうしても特技を使わないといけない時には

(心頭滅却など)

敵が行動した直後に使いましょう




ターンがたまっている時に使うと

非常に危険です









14008.jpg



<敵の怒り状態時の対処法>

敵の怒り時には、タゲ把握が容易となります。

それをふまえ、
ロスアタすべきなのか、しない方が良いのかを
PT内で統一しておきましょう



基本的には、怒りをもらった人が

下がって、他の人が壁に入る方法で

安定する場合が多いです。





まずは

敵の怒り時の行動を把握しましょう







ロスアタする場合には、
味方の誰に怒りが向いてるかでも
選択肢がわかれます。





●ロスアタする例

ベリアルさんは怒り時に「ベホマ」を唱えてきます。

マホトーンがかかっていない状態であれば

誰に怒りが向いていても、

即ロスアタすべきです。









●ロスアタしない例

マジンガは怒り状態ではリモートリペアを
してきません。

ロスアタはしない方が良いでしょう
(2体目のお話です)




●ヒドラ・プスゴン

特技に対して怒りになる敵で
後衛に対して怒り状態の場合には
ロスアタは基本的にはしない方が良いでしょう





●ロスアタした方が良い例

相手の怒り時のターンエンド攻撃で
通常攻撃などのさけられない攻撃で
壁に入った人が即死してしまう場合

(怒り時でなければ、生き残れる場合)





●ロスアタする例

討伐速度が勝敗を大きく左右する敵で
前衛に対して怒りが向いた時


3悪魔、4諸侯
など、討伐速度が遅くなると、
勝利が難しくなる敵がいます。

その場合には、
前衛に対する怒りには、
ロスアタしましょう


基本的に、即ロスアタすることが
できる場合を除いては

自分でロスアタするのは非常に危険です。

丁寧に後ろに下がり、
他の人にロスアタしてもらいましょう




自分でロスアタしてもよいのは、

敵の攻撃直後、
近づいても安全な時だけです。


その他は、他の人のロスアタに任せます





味方がロスアタしてくれても、
即ロスアタでない限りは、
ターンエンドまでは自分がタゲなので

怒りが解除されたからと
すぐに攻撃しないようにしましょう

ターンがたまっている敵につっこむと
悲惨な未来がまっています・・・






このように、

ロスアタする?、しない?

タゲ下がりする?、しない?

を、PT内で共通の認識として

持っていることが非常に重要
です












14009.jpg


<最後に>

上級編はいかがだったでしょうか?

正直ちょっと難しいと思います。








今の時代は

「ステータスインフレ」の時代



タゲを意識しなくても、大抵の敵には
勝ててしまう時代です。



そして、サポ戦闘に慣れてしまっている方
2アカの戦闘に慣れてしまっている方ほど

タゲの概念は、難しいかもしれません




正直、無理に覚える必要はありません






ただ・・・

敵が倒せないから

「強敵を弱体化してくれ」、

「達人クエの条件が厳しすぎる」と

運営に提案するのは

ちょっとどうかなと思っています。

(個人的な意見です)








これから先、

さらなる強敵が現れた時に・・・

このタゲの知識が

みなさんの糧となりますように・・・









最後にもう一度申し上げますが

このティアの世界は

戦闘が全てではありませんからね^^










<今回のまとめ>

壁更新するときは敵の右頭を押さえる


写真にするとこんな感じ

































タゲは、ボクが守ります!!

14010.jpg











なぬっ!?












どうやらPSとは、


「PNTスキル」のこと

だったようだ・・・



~fin~









次回の攻略系は

「妖精の図書館は運営からのメッセージ!?」








押して頂けると、冒険日誌とブログを
結ぶ架け橋が、ちょっとだけできあがります




ドラゴンクエストX ブログランキングへ






もし、この記事が面白かったら、
ランキングに協力して頂けると幸いです。








category
攻略系
genre
オンラインゲーム
theme
ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

TrackBack Url

http://dq10masa.blog.fc2.com/tb.php/140-2bddf31d

プロフィール

まさ

Author:まさ
ドラクエ10の冒険日誌を書いてます

最新トラックバック

アクセスランキング