• 2015⁄07⁄05(Sun)
  • 01:05

PS(プレイヤースキル)アップへの道 ~初級編~

んという事でしょう

なばたをテーマにして日誌を書くと

わふわなものが貰

るらしいですね

てきですね^^

13801.jpg

(PNT)「攻略系日誌」のまさです

こんばんは(*´▽`*)




【P】PSアップへの道
(縛りプレイと不思議の魔塔クリアへの道)

第2弾は・・・



「隊列」と「戦略」です





一言でいうと



パーティ内で

「隊列」と「戦略」について

共通の認識を持っていること

非常に大事となります





まずは具体例を出してみましょう






ドラゴンガイア・グラコス・バラモスなど

実装当初はかなりの強敵ではありましたが、

「戦略」が確立されてからは

かなり楽に倒すことのできるボスになったと思います。







簡単な例で魔法構成で話を進めます。



パラ・魔法・賢者・僧侶のPTの場合



前衛(パラ)の”真後ろ”に

少し距離を取って

後衛
(僧侶・賢者・魔法使い)が

並びます


これが

Formetion【N】「隊列」です。









「隊列」は非常に重要でして、

この「隊列」が保たれている時は

後衛は極端な話、

暇なくらいだと思います。




ですが、ひとたび、パラの壁が抜かれると・・・

カオス状態に陥ったことはないでしょうか?




グラコスで仲間をたくさん呼ばれた時

キラーマジンガで二体目が出現した時

この時にいかに、

「隊列」を保つことができるか

崩された時に「隊列」をいかに

立て直すことができるかが

本当に重要なのです。

13802.jpg


続いて、

【T】Tactics
「戦略」は

開幕のズッシードはかけるか?
パラが自分でヘビーチャージをかけるのか?


複数の敵を相手にする場合には、
どの敵から倒すのか

などなど


細かいコミュニケーション部分が

「戦略」になります。





「隊列」と「戦略」はともに

非常に大事でして・・・





極端な例を出すと、


レベル85フルパッシブの
「隊列」も「戦略」もまったく統一してない
パーティよりも


レベル80でも「隊列」と「戦略」を
理解してるパーティの方が
敵に勝てる可能性はアップします。




後衛(魔法・賢者・僧侶)が

パラの後ろにいないで

敵の反対側にいる場面を想像してもらえば

「隊列」がいかに大事かは分かると思います






今までの話は、分かりやすいように

魔法構成での話でしたが



物理PTでも

当然ですが「隊列」は存在します




例えば、

武・武・魔法戦士・僧侶

のパーティの場合も


前衛の”真後ろ”に少し距離をおいて

後衛
がいる形が

基本となります。

13803.jpg


次回のPSアップへの道「中級編」で述べていきますが


「タゲ」という概念を理解すると

実は、「後ろに下がる人」は
「タゲられた人」
になるのですが、

まずは、「タゲ」が分からない人は


基本形を覚えましょう







基本形

「前衛の”真後ろ”に少し距離をとって後衛」






これを実践するとどうなるか





フィールドを


「フィールドの”壁沿い”に時計回り」


に動いていくことになります。



基本的には

フィールドの中央にいるのは厳禁で

敵の範囲攻撃をよける時以外は、

基本は、フィールドの壁にべたっと

くっつく形になります




もちろん例外はあります。



3悪魔戦ではヒドラを倒すまでは

今現在は「棒立ち」という恐ろしい

「戦略」と「隊列」が確立されています。




ただ、3悪魔もヒドラを倒した後は

「壁沿い時計回り」です






前衛はバラモスゾンビとバラモスブロスを

前方の視界に捉える位置

(後衛と敵の間)

に移動してから

攻撃をする






後衛は、敵と前衛の真後ろに

少し距離を取りながら

時計回りに下がっていく




この「壁沿いに時計回り」

をするだけで、

タゲの知識や「敵の行動間隔」

「行動パターン」を知らなくても

ある程度は戦闘が楽になる はずです。





その根拠とタゲ下がりについては

次回




※個人的には、

パーティ内での共通認識が

一番大事だと考えています。


一人だけ隊列を意識しても

効果は薄いかもしれません













余談ですが、

一人だけでも隊列を意識すれば

効果的な人がパーティにいます。



それは・・・









僧侶さんです。







僧侶さんが、フィールドの

壁沿い時計回りに動くだけで

かなり効果的な場面を作ることが

できることがあります。







同じように、

モンスターバトルロードなどの

カオスな戦闘においても

自分が回復役であった場合は

壁沿い時計回りするだけで

格段に楽になったりします



(正確には、
 「味方を壁にするように動く」
 ですが)










また、僧侶は

「タゲ」を理解していない場合には

敵の近くで行動することは

厳禁です





回復呪文を唱えるにせよ

まずは、敵と前衛の後ろに距離を取って

それから回復することが基本となります。











次回は

タゲとは?

タゲスイッチング

について

詳しく書いていきたいと思います。










【今回のまとめ】


「後衛は前衛の真後ろ」



写真にするとこんな感じ






































13804.jpg

なぬっ!?






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