• 2015⁄06⁄16(Tue)
  • 22:18

天使の守りの使いどころは?

0032.jpg


天使の守り・・・



死んでしまっても生き返るという

とんでもない特技です。





Ver1.0の時代は、

天使の守りを持っていない僧侶は、僧侶にあらず と

考えられていた方も多かったのではないでしょうか?





さて、今現在

「天使の守り」の有用性

どうなのでしょうか?







「まじめすぎる僧侶論」



では、こう表記させて頂いております


(あくまでボクの持論です)











【天使の守りは万能?】



○ 開幕の「天使」について


開幕の「天使」については

賛否両論があると思いますが

ボクの考えは、


PT構成や相手によって
ケースバイケースです。


基本的には、接戦になり、
負けてもそれほどリスクにならない
敵に対しては、開幕「天使」は
かけない派です。



具体的には、回復職一人で行く、
ピラミッドや
強ボスなどでしょうか




○ 天使の欠点

天使は利点もありますが、
欠点も非常に大きいです。


・詠唱速度の遅さ

・発動してから再行動できるように
 なるまでの時間の長さ

・(一度死ぬので祈りなどの)バフが消えてしまう



このことにより、ピラミッドの第一陣で
天使で生き返ったとしても
手遅れになるケースが大きいです。


それならば、祈りで回復力をあげたり
スクルトで被ダメージを減らしたり
するほうが、よっぽど安定します。



(僧侶の経験がない人?の中には、
 「天使」が万能だと考えてらっしゃる方がいるのか
 ピラミッドなどで開幕すぐに
 僧侶が死んでしまった場合に
 「天使は?」って言われたり
 「開幕は天使!!」って、頑なに
 言われる方もいるのですが・・・

 正直言って、天使は万能ではない
 と考えています)



○開幕の僧侶の行動

最近では、スクルトで受けるダメージ
自体を減らすことを優先し
「祈り」を次に回すことが多いですが
ケースバイケースです

強ボス相手だと、
「ベホイム待機」る場合も多いです。

状況とPT構成にもよりますが
メルサンディの「お手々」戦では、
隔離可能な方(敵を押せる重さがある方)
に早めにズッシをかけます。
隔離することによって、
被ダメージや死のリスクが大幅に減ります。

回復よりも、被ダメージを減らすことを
優先する場合もあります。

(回復に追われてズッシする余裕がない
 僧侶さんが結構いるのですが、
 ズッシを開幕に使うと、
 驚くほど安定する時もあります)

 ※ケースバイケースです。
  瀕死の人がタゲられてるのに、
  回復しないようではだめです

10203.jpg



○開幕天使は絶対にしない?

なお、負けられない相手に対しては、
開幕天使をすることもあります


コインボスやストーリーなどでの
初見の相手、
スクルトや祈り等をしなくても
問題ないような弱めの強ボス等
には開幕天使の場合もあります


ですが、基本はしないほうが多いかもです





○天使はしない?


ただ、勘違いされやすいので
あえて言いますが、


「天使は”最初には”しない」といってるだけで
終始、天使を拒否している訳ではありません


ピラミッドでも、第一陣の敵の殲滅間近で
余裕が出てきたときには、天使をかけます。
(忘れてることもありますw)



保険としての天使は非常に有効です。
ただ、使うタイミングの問題だけです。







みなさんはどのタイミングで使いますか?













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