• 2015⁄06⁄14(Sun)
  • 16:10

まじめすぎる僧侶論   ※PNT有り 注意

強ネルゲル戦で、バズズにロスアタをかまし(※)
いまだに水の羽衣を愛用している
僧侶まさです、
こんばんは^^


※ちゃんとした理由があるので、 
  よいこのみなさんは、
まねしないようしてください




※この日誌は結構前に書いた日誌となります
 多くの方に好評を頂きました
 僧侶をする上での精神論的
 攻略日誌となります


10201.jpg

今回は僧侶に対するボクの持論です。

色々な考え方があると思いますので、
あくまで一つの意見として、参考程度に





基本的に野良で強ボスにいくのが
結構好きなので、
そういう時に出会った方々の意見を参考に
させてもらっています。





<目次>


【天使の守りは万能?】

【僧侶の美学とは?】

【僧侶は壁?】

【ファインプレーとは?】

【僧侶の仕事とは?】

【僧侶の2名体制】

【僧侶とは?】



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【天使の守りは万能?】



○ 開幕の「天使」について


開幕の「天使」については

賛否両論があると思いますが

ボクの考えは、


PT構成や相手によって
ケースバイケースです。


基本的には、接戦になり、
負けてもそれほどリスクにならない
敵に対しては、開幕「天使」は
かけない派です。



具体的には、回復職一人で行く、
ピラミッドや
強ボスなどでしょうか




○ 天使の欠点

天使は利点もありますが、
欠点も非常に大きいです。


・詠唱速度の遅さ

・発動してから再行動できるように
 なるまでの時間の長さ

・(一度死ぬので祈りなどの)バフが消えてしまう



このことにより、ピラミッドの第一陣で
天使で生き返ったとしても
手遅れになるケースが大きいです。


それならば、祈りで回復力をあげたり
スクルトで被ダメージを減らしたり
するほうが、よっぽど安定します。



(僧侶の経験がない人?の中には、
 「天使」が万能だと考えてらっしゃる方がいるのか
 ピラミッドなどで開幕すぐに
 僧侶が死んでしまった場合に
 「天使は?」って言われたり
 「開幕は天使!!」って、頑なに
 言われる方もいるのですが・・・

 正直言って、天使は万能ではない
 と考えています)



○開幕の僧侶の行動

最近では、スクルトで受けるダメージ
自体を減らすことを優先し
「祈り」を次に回すことが多いですが
ケースバイケースです

強ボス相手だと、
「ベホイム待機」る場合も多いです。

状況とPT構成にもよりますが
メルサンディの「お手々」戦では、
隔離可能な方(敵を押せる重さがある方)
に早めにズッシをかけます。
隔離することによって、
被ダメージや死のリスクが大幅に減ります。

回復よりも、被ダメージを減らすことを
優先する場合もあります。

(回復に追われてズッシする余裕がない
 僧侶さんが結構いるのですが、
 ズッシを開幕に使うと、
 驚くほど安定する時もあります)

 ※ケースバイケースです。
  瀕死の人がタゲられてるのに、
  回復しないようではだめです

10203.jpg



○開幕天使は絶対にしない?

なお、負けられない相手に対しては、
開幕天使をすることもあります


コインボスやストーリーなどでの
初見の相手、
スクルトや祈り等をしなくても
問題ないような弱めの強ボス等
には開幕天使の場合もあります


ですが、基本はしないほうが多いかもです





○天使はしない?


ただ、勘違いされやすいので
あえて言いますが、


「天使は”最初には”しない」といってるだけで
終始、天使を拒否している訳ではありません


ピラミッドでも、第一陣の敵の殲滅間近で
余裕が出てきたときには、天使をかけます。
(忘れてることもありますw)



保険としての天使は非常に有効です。
ただ、使うタイミングの問題だけです。

10204.jpg



【僧侶の美学とは?】


 ・マホトラの衣でわざと攻撃もらって
 MPを全快で終わらせる

 ・仲間に聖水を使わせない

 ・ベホマラーを多用しないで回復は最低限で

 ・天使はしない


など、
僧侶をやられる方の中には、
ポリシーを持ってらっしゃる方も
いるかもしれませんが



ボクは、そういうのにはこだわりません。



ボクの考えは


「スマートさよりも泥臭くあれ」


PTが安全に敵を倒すことができることが
一番です。


僧侶は目立ってはいけません。

(これは、魔法戦士などの中衛(補助職)
 にもいえることで
 自分が攻撃することに夢中になり、
 バイキやピオを
 切らすことはさけましょう。
 あくまでメインアタッカーは前衛です)


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○マホトラでMP全快

 マホトラの衣でMPを全快にするのも、
 強ボス戦後、みんなで宿に行くことがわかっていれば
 自分だけMP全快で終わることは
 あまり意味ないことですので、
 そういうシチュエーションであれば、
 そこに価値は見いだしません。

 みんなで宿に行く中、
 たまに「私は宿いいので待ってますね」って
 ドヤ顔で言われる方がいるのですが・・・


 そういう人に限って、
 MP吸いにいって、ボスに連撃くらって、
 ザオ一枚なのに、
 死んでしまったりするんですよね・・・(白目)

 (経験あり)


 あと、タゲなのに近づいて「いてつくはどう」で
 仲間を巻き込んだり・・・

10207.jpg


○ベホマラー多用

ベホマラー多用ですが、
ピラミッドなど
乱戦になった場合、詠唱中に受けるであろう
ダメージを想定して、
ベホマラーをかけることも多々あります。



無駄打ちになることもあるのですが、
回復が追いつかなくて死んでしまう
逆パターンよりは、ましだと考えています。

ピラミッドや悪霊戦などでは
体勢が整う前
(スクルトなどの補助がかかりきる前)には、
極論を言うと回復はすべてベホマラーでも
いいかもと思っています。


○MP回復の聖水は?


戦闘中は、なるべくMP回復はマホトラの衣で
したいものです
(先ほど述べた、MP全快で終わる
 マホトラの衣とは話が違います)



ですが、どうしても
戦闘中にMPが厳しくなる場面もあると思います。


僧侶の中には、戦闘中MPが底をつきたとき
MP管理ができていなかったのは
自分のせいだと思い?
自ら聖水を飲む方がいますが・・・

そういう時って、たぶんですが、
接戦ですよね?
回復に精一杯の時に、
自分で聖水を使う必要はありません

というか、逆に使っちゃだめです、
回復に専念しましょう



「MP」と叫べば、誰か気がついて
聖水投げてくれます。



仲間に聖水を使わせることよりも
仲間を全滅の危険にさらす方が
恥ずかしいと考えています


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【僧侶は壁?】

Ver1.1の時
強ボスが実装されました。

当時、ばりばりのオノ戦士一筋・・・

そして、強ボスでは、
戦士の活躍の場は皆無でした・・・


絶望の中、僧侶を育て、僧侶として
強ボスへ参戦をしていました。


当時は「僧侶は壁」といわれていました。

構成が、盗賊・僧侶・魔法・魔法
で、ほぼ固定だったため、

HPの低い魔法使いを守るために
盾を持っている僧侶は、敵と対峙する
相撲するポジションを担っていました。


最初は強ボスに対して、
僧侶で相手と相撲するなんてって
思っていましたが、

僧侶が壁をすることで、戦闘は安定します。
むしろ僧侶が壁に入り、
魔法使いを守らないと
強ボスにはまったくといっていいほど
勝てない時代でした・・・


さて、今の時代・・・
僧侶は壁に入る必要はあるのか?


これは、個々の力量によって
変わってくるかと思います。


タゲの判断ができていて、
(自分が絶対に致命傷をくらわないと
判断される場合)
補助壁に入る場合には戦闘は
非常に安定します。

タゲ判断ができていると
味方の死期がわかると共に
絶対に安全な瞬間というのも
わかるようなります。


ただ、タゲの判断に不安がある方は
不用意に相撲しにいくと
PTを全滅の危険にさらしてしまう
可能性があるので
ご注意下さい



【ファインプレーとは?】


よく野球とかで、ダイビングキャッチすることを
ファインプレーといったりします。

僧侶一人が生き残って、
そこから立て直してPTを勝利に導くこと、
ファインプレーですよね^^

ですが、考え方を変えると・・・

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野球のダイビングキャッチをするのは
本当にぎりぎりのプレイの可能性もありますが、

最初の打球の判断、
最初のポジショニングがよければ
ダイビングキャッチをする必要がなかったと
いえるケースもあります。

そういう時は、
いとも簡単そうなプレイに見えて、
一見は気がつかない
隠れたファインプレーといえるかもしれません。





それをドラクエに当てはめると・・・




やむを得ない理由でPTが壊滅的に
なってしまう場合もありますが、

まずは仲間を壊滅状態にしなければ、
俗に言うファインプレーは
生まれないかもしれませんね


強敵なのに強敵だと思わせない
目立たないけれども
実はファインプレー・・・


そういうの大好きです。

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【僧侶の仕事とは?】
僧侶の仕事とは

HPが減った方を回復することが
僧侶の仕事だと思われている方
がいるかもしれませんが



ボクの考えは・・・


最終目標は
仲間を全滅させないことです


そのためには極力仲間を死なせないことです。
(死ぬことにより、バフが切れてしまうため
 悪循環に陥ります)

死なせないための手段が回復であり、
被ダメージを減らす、
スクルト・フバーハだったり、
ダメージを受けづらくする、
ズッシードだったりします。


回復すること自体は、
仲間を死なせないことの
手段の一つでしかないと思っています。

10211.jpg

【僧侶の2名体制】

今までの話は、
僧侶1名で、ザオや回復職が他にいないこと
前提のお話でしたが、

僧侶2名体制の場合には話が変わってきます。


僧侶2名の場合には、
守りは安定するものの、
回復や蘇生がかぶってしまう などの
無駄行動が非常に多くなってしまう
懸念があります。







うちのチームの少し前までの
コインボスの鉄板構成は、
女神さんと、ボクでの僧侶2名体制です。

女神さんとボクの僧侶はすごいですよ。
絶対に行動がかぶることはありません。

それは、

女神さんに回復を完全に任せて
ボクは祈りすらせずに、
補助・蘇生・壁役に徹するからです。

女神さんの回復を完全に信じているからこそ
できることなのですがw


まあ、対戦相手にもよるのですが
(ヒドラなどは、タゲられてないほうが
 壁に入り、タゲられている方が、
 回復役になるなどの臨機応変な
 スイッチが必要です)
慣れないうちは、
基本的な役割分担を決めておいた方が
いいかもしれませんね。



慣れてくれば、役割を決めなくても
臨機応変でうまくいきます。

ただ、慣れてきた場合でも
緊急時の役割分担は、
決めといた方がいいかもしれません。


例えば・・・

強アトラス戦で、バト2僧侶2で
前衛のバトの一人が大地の怒りをくらい、
聖女でHP1で生き残ったとします。

僧侶としての反応は、

①回復する
②聖女をかけるですが、

こういったとっさの時の
役割分担を決めてないと

たいてい、二人同時に回復、
同時にキャンセルと
なってしまうこともあります。

緊急時の役割分担を決めつつ、
臨機応変が理想的かもしれません。


・・・

10212.jpg







最近のボクの日誌にしては、珍しく、
まじめな日誌になってしまいましたが、
まとめます





【僧侶とは?】

僧侶とは柔軟さと臨機応変さが必要です



<場所・人> 
Place & People


 対戦相手やPTを組む人の力量
 
 フレさんとの遊びの戦闘なのか、
 野良での負けられない戦闘なのか

 それによって、対応や考え方は臨機応変に
 変える必要があります





<自然体> 
Natural
 
 自分にとっての自然体であり

 PTにとっての自然体である必要があります。

 ある程度自分のポリシーを
持つことも必要でしょうし、
 ある程度PTの方の意見に耳を傾けて
 柔軟に自分のスタイルを変えることも
 必要かもしれません。

 自分が頑固であっても、
 PTの仲間が頑固であっても
 よい結果にはならないかもしれません。
 



<時間・タイミング> 
 Time & Timing

 
 タイムアタックをしているのか?
 時間はかけてもいいから安全に勝ちに行くのか?
   
 天使をかけるタイミングは適切か?


 ※
 冒頭で述べた、バズズへのロスアタですが、
 アトラス・ベリアルが眠っていて、
 バズズのタゲが自分で無い時の行動です。

 複数の敵の場合には、時には守りに入るよりも、
 一匹でも早く殲滅する方が全滅のリスクが減るとの
 判断の下での行動です。






・・・





まとめると



僧侶とは


・・・






P lace & People
N atural
T ime & Timing




で、あると・・・







おしまい





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僧侶メインですが、まずは自分が死なないことが大事すね。葉っぱもばらまきできますが、立ち直るのに時間がかかりますね。後は、自分なりにこの時はこうするって決めておくと迷うことが無くなりますね。臨機応変のように動いていても、僧侶に関しては決められたパターンでできるので好きですね。

  • 2015⁄06⁄14(Sun)
  • 18:02

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